地図・交通案内  |  お問い合わせ

「清紫会」新・作法学院

 マナーフェスティバル34

2009年7月4日
天気予報では雨!!の予報に反し、清紫会のパワーでフェスティバルに相応しいお天気になりました。

ウィーンの森の物語の曲にのせ、ロングドレスのお作法ダンスで幕を開けました。



舞台上に師範3級認定者9名が上がり、学院長よりお一人づつ認定証が手渡され、心に残る感動の瞬間を迎えます。



学院長挨拶。そして生徒発表。



教養科15名♪愛のかけ橋(基本のしぐさ)、専科13名♪花(扇子・ふすまの扱いなど)、師範科17名♪夏のお嬢さん(着物のしぐさ)。
ハラハラドキドキのリハーサル。
本番が最高の出来となり、生徒さんたちもホッとしてテーブルにつきます。

生徒発表の最後に登場するのはママ会のお子様方。



♪カトラリーのタンゴ(洋食のマナー)♪さくらさくら(和室のしぐさ)
ママと一緒に堂々と、そしてその一生懸命さに会場のお客様の目と心は奪われてしまいます。

そして社長の幕開きのナレーションでマナーショー”虹色のプリズム”
歴史と伝統と新しさの入り混じった、色々な顔をもつオーストリアをテーマに、今年も講師会・高田講師の脚本です。





”プリズム”とは屈折率の変化で白い光を7色に変える多面体…ショーの最後にプリズムのように、お客様の心の中に何色かの色彩が映し出されることを願って…とスタートします。
今回は、講師会のショーとそれに続くテーブルマナー、コンサートすべてを大きなひとつのショーとして制作されています。

講師会のショーでは、お客様をオーストリア旅行御一行様とし、オーストリアの歴史、オペラ鑑賞時のマナー、舞踏会の立ち居振る舞いを時には客席参加型で。
テーブルマナーでは、オーストリアワインでワインテイスト、コース料理でカトラリーの扱いを。



学院長の講義は楽しく、笑い声の響き渡る中で美味しくいただきました。

お楽しみ抽選会も学院長自ら選んで下さった旅行携行品。

ジャズ&ダンス・ミニコンサートは”音楽のプリズム~色々な音楽の楽しみ方~”音楽、ダンスで魅了させられました。
今回もマナーショーのステージに立って下さったのは、ベースの森おさむさん、クラリネットの鈴木直樹さん、そしてダンスサークルでご指導いただいている坂口豪先生。
コンサートでは感動で涙を流されていた方も…。
きっと、皆様の心の中に何色かのプリズムが輝いてきたのでは…?

PageTop

Copyright 2009 清紫会 All Rights Reserved.